TOP



アジアマンス

楽しみにしていた9月福岡アジアマンスがやってきました。これは海外に行かず,アジア文化にふれる絶好なチャンスだと本当に思っています。
母国中国からも歌のライブや雑技などのパフォーマンスがここ福岡に来て、披露されることになっています。ウキウキ!

仕事の関係でこれらの出演者に会うことが多い中、いろんな好い刺激を得ています。例えば去年「アジア文化賞」大賞を受賞した中国を代表する映画監督張芸謀(チャン・イ・モウ」に会ったときのことを思い出しました。普通なら、あんなに有名な監督は気が難しかったりするのも不思議ではないですが彼はとても気さくで、よく話しをしてくれたのです。「ここ何年か、中華圏の監督さん何人もハリウードに行って、映画を撮っていますが、張監督はそんな考えはないですか?」と私の質問に対して、「映画は母国語の文化なので、英語が不得意な僕は行ってもいい仕事ができないと思う」と素直に答えてくれたことが印象でした。
今年のアジアマンスはこれから本番に入るのですが、どんな出会いがあって、どんな刺激を受けることができるのかを楽しみ!



もどる