中国で勉強家が多い!というイメージを持つ日本人は少なくありません。 確かに、休日の朝早くから、家の近くにある小さなブックハウスはもちろん、市内3,4階立てのブックセンターも込み始めるほど、読書者が多いのです。 本の種類を見てみると、学生は学習参考書を目当てに来ています。中に筆記用具を持って写しに来る人もいる。社会人ならもっと幅広く本を選択できますが、歴史連続ドラマが仕切りなく放映されることや、教育テレビより三国志の新しい楽しみ方を紹介するシリーズ番組の影響を受けて、歴史関係の本が飛ぶように売れています。 そして自分が読むでなく、贈り物にも大いに使うことにしていますので、今月のようなクリスマスも新年も入っている時期になると、ずらりと並んでいる本の前に、これにしようかなあれにしようかなと、相手の顔を浮かべながら、楽しそうに悩む人がよく見られます。 |