先日、私はある京劇の舞台を見に行ってきました。久々にあの独特な唱法(歌い方)を聴いて、とても懐かしく思いました。
京劇って、北京の下町ー胡同(フートン)で、二胡を手にして無我夢中に歌う人をよく見かけるほど庶民的な劇ですが、日本に来て、なかなか見ることがないため、いままでなかった感激をしたような気がします。
でも、私は歌舞伎見るのは、、ただ賑やかだった、せいぜい衣装がきれいだったくらいしかわからないですが、日本人が中国の京劇についてどのようにうけとめているかを確かめるために、その場で(会場)、私は5人ほどにインタビューしてみました。
その答えをご覧ください。
Q:中国の京劇を見るのは、はじめでですか?
A:(5人とも)いいえ、中国旅行の時現地で見たことがあります。
Q: 京劇のどこが見どころだと思いますか?
A: 衣装が綺麗!(3人)
A: 題材は歴史的なものが多いが、現代的にアレンジされて面白い。(1人)
A: 楽器の伴奏が面白い(1人)
Q:これから、京劇があったらまた見に行きますか?
A:もちろん。(5人とも)
この結果は一部の日本人の気持ちしか表すことができないかもしれませんが、中国の伝統劇であるこの京劇は、日本でもよく知られているなとうれしく思います。
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