中国では、有名人いわゆるスターを追っかけるファンのことを「追星族」といいます。
私は「追星族」にならない性格と思っていたが、9月アジアマンスのとき、たくさんの中国人スターが来福して、私は半分仕事、半分好奇心で、思わず連日の追星生活をしてしまいました。

張芸謀監督(左)と私
今年の「アジア文化賞」大賞を受賞した中国を代表する張芸謀が、私の第一ターゲットでした。
スケジュールを事前に真剣にチェックした私は、彼が現れるすべての場に出るようにしました。
サインをもらったり、記念写真を撮ったりして大忙しかった。でも、ただの「追星族」になりたくないから、張芸謀と単独会話ができる機会をねらって、おもいきりいろんなことを教えもらいました。撮影を終えたばっかりの映画「英雄」の舞台裏、彼の趣味(どうも、武侠小説を読みまくることが好きのようだ)
スターって、遠く見るとまぶしく見えますが、こうして隣同士でお話しをしたら、とても身近に感じることができました。エネルギーをもらっちゃったような気がします。
こうして、自分も見事に「追星族」の一員になったと勝手に思ってよいかしら?・・・
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